2018解説

人生は思い通りにいくものなのか

☆とら年…音楽を聴いて途中で切れる象。用意周到に事を行え。恋人と旅して邪魔の入り易き時

東京新聞TOKYO Web
平成30年5月23日から引用

物事というのは、なかなか思い通りには運ばないもの。

計画を立てて実行しても、思わぬ展開によって、予想外の結果になることもあるでしょう。

しかし、それこそが人生の醍醐味。

自分が考えつくことなど、所詮大したことには成り得ません。

天の創ったシナリオほど、ダイナミックで繊細なものはない。だからこそ、生きる辛さと喜びが生まれるのです。

さて、人はどこかで人生が思い通りにいかないものだと決めつけています。

思い通りに事が運び過ぎた時には不安を覚えるように、思い通りに事が運ぶということに違和感がある。

物事が思い通りにいかないことは確かに一つの事実ですが、そこを超えていくことが必要な場合があります。

人生は、思い通りにいかないようでいて、やはり思い通りにいくのです。

その結果を分けるのは、確かな智慧と熱意と実行力。

何事も、「本当」を見つけてそこに向かう、そこに自分の人生にとっての正しさがあれば、望む結果が与えられることでしょう。

人生の可能性を広げるのは自分次第である。