2018解説

太陽と共に生きる、人としての在り方について

☆ね年…朝寝、夜更かしであって精神が高尚になろうか

東京新聞TOKYO Web
平成30年5月21日から引用

物事には、道理というものがあります。

人の生き方もまた然り。

人が生きるというのは、日の出と共に起き、日が暮れるとともに休むというのが、本来の生き方。

身体と精神が、もっとも育まれる過ごし方です。

夜というのは、とかく様々な魔が渦巻く時間。夜更かしをするというのは、そういった魔と同化していくことに繋がり兼ねません。

朝日には、神聖なエネルギーが宿っております。

そのエネルギーを浴びるということは、みなさまが思っているよりもずっと大切なことなのです。

朝日を必ず浴びなければならないという訳ではありません、朝日のエネルギーの中、1日を始めるということが、重要なのです。それは、自分の中の神聖なエネルギーが、朝日のエネルギーと呼応し合うということ。

早起きは三文の得といいますが、毎日の三文の功徳を知りましょう。