小さなことで満足するなかれ

☆さる年…生まれながら善い人も、学ぶ事をやめれば大業は為さず

東京新聞TOKYO Web
平成30年5月17日から引用

人の生きる道というものは、自らが進んで行く道。

何もせずとも勝手にどんどんと進んでいくようなことはありません。

どんなに素養があっても、境遇に恵まれていても、それを活かす努力をしなければ、何も成すことはできないのです。

とかく人は、小さなことを成し遂げただけで満足してしまい、そこで胡座をかいてしまいがち。

本当に、たったそれだけの小さな成功が、あなたの人生の成功でしょうか。

人は、進もうと思えば、成そうと本気で思えば、思いも寄らないことも成就できる。

そこまで進むかどうかは、自分次第。

人生において、足を止めるということは、向上することを止めるということ。そしてそれは、自分の広がりある未来を狭めるという行為です。

どうか、一歩を踏み出し、その歩みを止めぬように。自分の思いも寄らない力は、自分で育み、発揮していくのです。

他の解説を読む

  • 傲慢な人との距離感について傲慢な人との距離感について ☆う年…調子に乗り傲り高ぶっている者にはやや距離を隔てて付き合うが良い 東京新聞TOKYO Web 平成30年5月24日から引用 人というものは、熱が入ると、周りが見えなくなってしまいがち。 とくに […]
  • 家族と夫婦の縁について家族と夫婦の縁について ☆うし年…夫婦は合縁で結ばれしもの。争い易いが互いに敬うべし 東京新聞TOKYO Web 平成30年5月22日から引用 人と人の縁というものは、様々な因果のもとに定まっております。 家族や夫婦という […]
  • 人生は思い通りにいくものなのか人生は思い通りにいくものなのか ☆とら年…音楽を聴いて途中で切れる象。用意周到に事を行え。恋人と旅して邪魔の入り易き時 東京新聞TOKYO Web 平成30年5月23日から引用 物事というのは、なかなか思い通りには運ばないもの。 […]
  • 太陽と共に生きる、人としての在り方について太陽と共に生きる、人としての在り方について ☆ね年…朝寝、夜更かしであって精神が高尚になろうか 東京新聞TOKYO Web 平成30年5月21日から引用 物事には、道理というものがあります。 人の生き方もまた然り。 人が生きるというのは […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村