心の静寂の必要性について

☆み年…心を虚しくすると静寂が訪れる。静寂より明智生まれる

東京新聞TOKYO Web
平成30年5月14日から引用

人はなぜ、心の静寂を求めるのでしょう。

どこかで人は、自らが心によって振り回されているということに気付いています。そして、そのことに疲れている。

常に何かを思い、常に何かを感じている。そのことに一喜一憂し、日常の出来事だけで、一杯一杯になる。

そうして日々過ごしていても、発展的な出来事が起こり得ないのは、起こるための場が無いからに他なりません。

何かが生まれるためには、余白がなければならない。物事は、余白に生まれるもの。

心の煩わしさから離れて、心に余白を作る。それが静寂の必要性であり、そうすることで生まれる智慧がある。

人生は、そうして自分で切り開いていくものなのです。心の静寂は、人生の発展へと繋がることに気付くとき。

他の解説を読む

  • 変わらないことへの不安について変わらないことへの不安について ☆とら年…生まれる環境は選べぬ。悩みても骨折り損となり易し 東京新聞TOKYO Web 平成30年9月19日から引用 人は、生まれてから、その環境を選び直すことはできません。 どんなに自分にとって悩 […]
  • 変わるべきは自分である変わるべきは自分である ☆ね年…心に大いなる願望あれば小事は目に留まらず 東京新聞TOKYO Web 平成30年9月17日から引用 物事が上手く運ばない時、日々の生活がどうしようもなくくだらなくて退屈に思える時もあるでしょう。 […]
  • 物事へのこだわりと抵抗を手放す物事へのこだわりと抵抗を手放す ☆うし年…時を止めた者はいない。変化を恐れる事なかれ 東京新聞TOKYO Web 平成30年9月18日から引用 時が止まることはありません。 幸せの絶頂であっても、絶望の淵であっても、必ず時は流れ、 […]
  • 本気で生きるということ本気で生きるということ ☆い年…己の私欲に勝つ工夫は瞬時も怠ってはならぬもの 東京新聞TOKYO Web 平成30年9月16日から引用 人というのは、なかなか自分が思うようには生きていけません。 何かを志しても、つい別のこ […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村