幸せを受け入れていく、それが人生である

☆いぬ年…生きるより生かされていると目覚めて人生は楽園となる

東京新聞TOKYO Web
平成30年5月7日から引用

生きていかなければならない、そういう意識を持ったことが、どなたもお有りの事と思います。

生きていくことは、良いことばかりが起こる訳ではありません。辛い現実を目の前にした時、それでも生きていくことに対して、悲観的になることもあるでしょう。

しかし、人は、生きているのではなく、生かされております。生かされているということは、活かされているということ。

この世の中に、自分にも出来ることがある。

変わっていかなければ出来ない訳ではありません。今の自分で良い、あとは、受け入れていくだけなのです。

今日も生きている、そのことが本来どれほど有り難いことか。

生きることの恩恵は、どれほど受け取ってもいい、それが生かされているということ。

人生を辛くしているのは、自分の心・感情です。人生は、湧き出る泉のような尽きることのない幸せがどこにでもある、誰もが幸せになっていい、あとはその幸せを受け入れるかどうかである。

他の解説を読む

  • 精進なくして智恵はない精進なくして智恵はない ☆いぬ年…智恵は精進より来る。努力勉励して妙案出る 東京新聞TOKYO Web 平成30年8月10日から引用 常に妙案ある人は、常に精進の人である。 精進なくして智恵はなく、智恵なくして妙案は出ない […]
  • 弁解ではなく、伝えることについて弁解ではなく、伝えることについて ☆さる年…弁解をするほど窮地に陥ると悟るなり 東京新聞TOKYO Web 平成30年8月8日から引用 人の心の中には、他人に自分のことを分かってもらいたいという思いと、良く思われたいという思いが共存してお […]
  • 気付きのある人生を歩むために気付きのある人生を歩むために ☆とり年…人生の不安にぶち当たった時に初めて真理を求める心が生まれる 東京新聞TOKYO Web 平成30年8月9日から引用 人は、のんびりと変わらない日々を過ごしていては、なかなか気付きはありません。 […]
  • まぁいいか、で見逃していることまぁいいか、で見逃していること ☆ひつじ年…山に薄雲かかる象。難無きも心を許す事なかれ 東京新聞TOKYO Web 平成30年8月7日から引用 まぁいいか、という発想があります。 様々な場面において適用されますが、これはした方がい […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村