2018解説

起こり得ることを想像するのでなく、何があっても動じない自分を創造する

☆み年…空は曇りて雨降りだす象。念には念を入れて準備せよ

東京新聞TOKYO Web
平成30年5月1日から引用

人生、いつ何が起こるか分かりません。

思わぬことがあり喜ばしいことと、思わぬことがあり受け入れ難いこと、どちらも起こる可能性がある。

それを予想することは出来ません。

では、受け入れ難いことというのは、人生の中での悪いことでしょうか。

その出来事は、その最中においては、辛く厳しいものでしょう。

しかし、その試練は、乗り越えるために与えられております。

人生において起こる出来事というのは、すべて自分の学びのために起きている、それは、どんな出来事であってもです。

人の失敗であっても、その失敗をした人が学ぶべきなのでなく、それを目にしている自分が何かを学ぶために起きている。

そうして物事を捉えていくことが、すべての物事を好転として発展させるための肝となります。

人生に何が起こっても、冷静に物事を受け入れられるように、日頃から、心の鍛錬をいたしましょう。

物事について、とらわれず、こだわらず、広く見渡し、深く考察する心の目を養っておくように。