2018解説

自らが口にすることで、品格を落とすことのないように

☆とら年…功を誇りて大局に敗れる。謙虚になる時

東京新聞TOKYO Web
平成30年4月28日から引用

人の話しの中で、相手が聞いていられないと感じることがあります。

それは、愚痴と自慢話と低俗な話。

これらは、発展性がなく、口にすればするだけ、自らの品格を落とすことになります。

また、人が話しているのを耳にするだけでも、よくありません。話しに巻き込まれる前に、その場から離れるのが賢明です。

人の信頼を得て、何かを成し遂げようと思ったら、愚痴と自慢話と低俗な話は、口にしないように。

口は禍の元と言いますが、その言葉の意味を体感する事になるでしょう。

多くを語らず、しかし必要な事は口にする。

謙虚で在るということが、物事を発展させる秘訣となるでしょう。