2018解説

人と人がお互いを認め合うために必要なこととは何か

☆さる年…他人より尊ばれる事あり。自らが他を尊ぶから起こり得る

東京新聞TOKYO Web
平成30年4月22日から引用

この世の中のエネルギーは循環しております。エネルギーは循環することで、その大きさを増していきます。

例えば、お金もエネルギーの一つ。手放したくないと思い、自分のもとに停滞させてしまうと、巡ってくるお金は少なくなっていきます。

これは、この世の中のエネルギーの理であり、ただそうであるこの世の事実です。

人間関係も同じ事で、愛は捧げることで与えられ、喜びは共有することで益々その喜びは増していきます。

もし、あなたが人に認めてもらいたいと思ったなら、まずはあなた自身が自分のことを認める必要があります。どこかで自分のことを人より劣っていると思っているうちは、その自信の無さが相手に伝わってしまうでしょう。

しかし、自信ばかり持って、それを誇示するようではいけません。認められるべきなんだという驕りは、益々あなたを孤立させることでしょう。

人が人を認める、それは、実は当たり前のこと。

その当たり前が行われないのは、自分の価値と、相手の価値に気付いていないからに他なりません。

自分のことを認めることができたなら、同じだけ相手のことを認めること。それは、何も難しいことではありません。

どこかで、人よりも上に立ちたいと思っていたり、自分は人よりも下の人間なんだと思ってしまう心があるから、認め、認められることにならないのです。

認めるとは、感謝するということ。

人と人がお互いを認め合い、高め合う関係のために、人に感謝をして、人から感謝をされる生き方をしてまいりましょう。

感謝のエネルギーは循環し、あなたの人生をより喜びに満ちたものにしてくれることでしょう。