2018解説

見返りを求める心によって、いつまでも満たされることはないのです

☆ひつじ年…愛は求めるものではなく捧げるもの。そこに安穏あり

東京新聞TOKYO Web
平成30年4月21日から引用

愛とは、求めるものでもなければ、見返りを期待するものでもありません。

人はとかく、自分の愛情の分だけ、相手からも愛されたいと思います。しかし、そもそも人が違えば、表現方法は違います、元来比べようのないことを並べ、自分にとっての同等求めてしまう。

人が人を愛している、それは、誰のための愛なのでしょうか。

本当の愛とは、捧げるもの。それは、捧げたから無くなるというものではなく、無尽蔵に湧き出ているものです。

誰の心の中にも、無尽蔵の愛がある。見返りを求めず、人と自分を比べず、目の前にいる人とどういう時間を過ごしたいのか、考えてみましょう。

怒り合い、蔑み合うような時間を過ごしたい人はいないはずです。微笑み合い、幸せを感じる時間を過ごすためには、相手が変わるのではなく、自分が変わる必要があるのです。

人が変わるのを待ち続ける日々を過ごすのは、もう止めましょう。相手は、あなたが変わらないから、変われないのです。

自分が変わり、自分の日々を変えていく。愛を以て、喜びの日々を過ごしてまいりましょう。