2018解説

想いの強さが叶えるのではない 執着から離れるとき

☆うま年…目前の利益に執して自分の立場を見失う恐れあり

東京新聞TOKYO Web
平成30年4月20日から引用

人が願いをかけるということは、その願いを叶えたいとする生きる上での活力になりますが、同時に足枷になる場合があります。

具体的な願いについて、そのことにとらわれてしまうと、本当に自分のもとに来るはずの成果が遠ざかるおそれがあります。

願いとは、一度願った後は、手放してしまうのが定石。すがるように思い続けたところで、叶うことではないのです。

願いにすがり、そのことにとらわれてしまうと、物事が限定されてしまい、願いは叶いづらくなる。

自分が本当に叶えたい願いは何なのか。目先の小さなことなのか。もっと違うものなのか。

自分の願いを今一度掘り起こしましょう。そして、必ず叶うと信じて、天にお任せするのです。あとは、その夢の実現のために、毎日自分が出来る選択をしていけばいい。そこに、夢への執着は必要ありません。必ず叶う願いへの道を、真っ直ぐに歩いているのです。その意識を、忘れないように。

目先の欲にかられて、その夢への道から逸れてしまわぬように注意すること。