自分の認識によって作られた世界からの脱却を試みる日

☆とら年…毎日が一生に一度の出会い。今日の御縁を疎かにせずして大吉

東京新聞TOKYO Web
平成30年4月16日から引用

毎日、同じリズムで生活しておりますと、いつも同じことを繰り返しているような錯覚の中にいるかもしれません。

単調な日々の中で、変化を求めながらも、何も変わらない毎日に対して、どこかで安心感を覚えていませんか。

さて、昨日と今日の自分は、本当に同じ自分ですか。毎日同じことを繰り返していたとしても、それらは同じ日ではないでしょう。自分も然り。

結局のところ、変わらない自分、変わらない日々というのは、自分の認識によって作られた、架空の現実なのです。変わっていく日々・自分を、同じだと思い込みたいのです。そうやって、過去の世界・自分を肯定しながら生きているのです。

実際は、今この瞬間は一度しかなく、今この瞬間の自分は、今だけのもの。同じ日々は二度となく、自分は常に変化しております。

二度とない今この瞬間を豊かなものにするのは、自分の感性によってのみ。同じ日々だという認識を捨て、大切な今と向き合う姿勢があれば、違う世界、違う自分が見えてきます。

世界を狭めるも広げるも自分次第。今日という日に感謝をして、一期一会を楽しんでまいりましょう。

一期一会の楽しさを知って

他の解説を読む

  • コンプレックスは、執着であるコンプレックスは、執着である ☆み年…自己の個性に固執することなかれ。されば万事よく発展する 東京新聞TOKYO Web 平成30年6月18日から引用 人にはそれぞれ個性があります。同じ人など一人もおらず、皆それぞれの特徴があります。 […]
  • 場違いについて場違いについて ☆う年…調子外れの言動をして信用を失う事あり。要注意 東京新聞TOKYO Web 平成30年6月16日から引用 人と関わる時、場を和ませる言動を取ることもあるでしょう。 それはその場の人達を想いする […]
  • 人に尽くすことの本質を知る人に尽くすことの本質を知る ☆たつ年…人に尽くすほど自分の心は満ち足りるものである 東京新聞TOKYO Web 平成30年6月17日から引用 人が幸せを感じるとは、どういう時でしょうか。 美味しい物を食べる、楽しいことをする、 […]
  • 自分の声が届かないとき自分の声が届かないとき ☆とら年…妙音は一般大衆の中では聞き難い。あまり大衆に媚びるな 東京新聞TOKYO Web 平成30年6月15日から引用 この世の中には、様々な人が生活しております。 皆が皆、自身の人としての成長を […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村