物事が変わるための力は、自分を諦めない力である

☆うし年…塩は地面上では目立たぬが生命を活発にする。大衆の中で見えぬとも善を為すべし

東京新聞TOKYO Web
平成30年4月15日から引用

物事を、善たらしめるものは何か。それは、一人一人の良識であります。どんな物事であっても、それを善にするか、悪にするか、携わる人の質により、変わってまいります。

どんなに一般的に良いことと言われる物事であっても、それを実行している人たちが企みを持ち、その物を利用しているだけならば、それは結局のところ、この世の中に悪い種を撒くような行動にしかならないでしょう。

物事の質を決めるのは、それを実行する者の質による。そしてそれは、一人の力でも質感を変えることが出来る可能性を秘めております。

それぞれの人の中にある、良識に働きかけるのです。誰の心の中にも、正しさに気付くことの出来る本質があります。

一人の良識ある行動によって出来たうねりは、物事全体に波及していく。だからこそ、自分を諦めぬように。

他の解説を読む

  • 想いの強さが叶えるのではない 執着から離れるとき想いの強さが叶えるのではない 執着から離れるとき ☆うま年…目前の利益に執して自分の立場を見失う恐れあり 東京新聞TOKYO Web 平成30年4月20日から引用 人が願いをかけるということは、その願いを叶えたいとする生きる上での活力になりますが、同時に […]
  • 目の前の厳しさの中にあるものは何か 乗り越えるために目の前の厳しさの中にあるものは何か 乗り越えるために ☆たつ年…厳しさの中に愛情があったと気づく日。発想を転換せよ 東京新聞TOKYO Web 平成30年4月18日から引用 人から指導を受けるとき、一見すると理不尽なことや、納得のいかないこともあるでしょう。 […]
  • 当たり前にどれだけ感謝できるか当たり前にどれだけ感謝できるか ☆み年…何事も素直に受け取り、感謝を捧げるべし。されば天下無敵 東京新聞TOKYO Web 平成30年4月19日から引用 この世に生きているということは、生かされているということ。今日もこうして過ごせてい […]
  • 執着と錯覚から離れる時、苦しみは去っていく執着と錯覚から離れる時、苦しみは去っていく ☆う年…あらゆる苦しみは欲楽に頓着するところより生ずる 東京新聞TOKYO Web 平成30年4月17日から引用 人が生きていくということは、苦しいことです。人には、解決が出来ない苦しみがあり、それから逃 […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村