何かを為そうと思ったら、今、変わらなくてはなりません

☆ね年…今日に何も為さねば明日も変わらず。一日を懸命に過ごすべし

東京新聞TOKYO Web
平成30年4月14日から引用

何かを為すこと、新しい自分になることというのに、特別な条件は必要ありません。

お金がなければ、立場がなければ、もう少し経ってから、もう少し年をとってから、それらは、今、この瞬間に変わることのできない言い訳でしかないのです。

自分を変えることは、とても難しいこと。過去の自分を認めたい心が働き、今までの自分に対する執着があるため、人はなかなか変わることができません。今までの自分を手放したくないのです。

しかし、今までの自分のままでいたら、変わることなど、到底叶わないでしょう。

何かを為そうと思ったら、今までの自分の流れではない、新しい自分にならなくてはいけません。

その踏み出す一歩がなければ、明日も明後日も、ずっと変わることなど出来ないのです。

意志のある一歩は、未来の扉へと繋がっております。本日、変わるとき。

他の解説を読む

  • 想いの強さが叶えるのではない 執着から離れるとき想いの強さが叶えるのではない 執着から離れるとき ☆うま年…目前の利益に執して自分の立場を見失う恐れあり 東京新聞TOKYO Web 平成30年4月20日から引用 人が願いをかけるということは、その願いを叶えたいとする生きる上での活力になりますが、同時に […]
  • 目の前の厳しさの中にあるものは何か 乗り越えるために目の前の厳しさの中にあるものは何か 乗り越えるために ☆たつ年…厳しさの中に愛情があったと気づく日。発想を転換せよ 東京新聞TOKYO Web 平成30年4月18日から引用 人から指導を受けるとき、一見すると理不尽なことや、納得のいかないこともあるでしょう。 […]
  • 当たり前にどれだけ感謝できるか当たり前にどれだけ感謝できるか ☆み年…何事も素直に受け取り、感謝を捧げるべし。されば天下無敵 東京新聞TOKYO Web 平成30年4月19日から引用 この世に生きているということは、生かされているということ。今日もこうして過ごせてい […]
  • 執着と錯覚から離れる時、苦しみは去っていく執着と錯覚から離れる時、苦しみは去っていく ☆う年…あらゆる苦しみは欲楽に頓着するところより生ずる 東京新聞TOKYO Web 平成30年4月17日から引用 人が生きていくということは、苦しいことです。人には、解決が出来ない苦しみがあり、それから逃 […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村