2018解説

何かを為そうと思ったら、今、変わらなくてはなりません

☆ね年…今日に何も為さねば明日も変わらず。一日を懸命に過ごすべし

東京新聞TOKYO Web
平成30年4月14日から引用

何かを為すこと、新しい自分になることというのに、特別な条件は必要ありません。

お金がなければ、立場がなければ、もう少し経ってから、もう少し年をとってから、それらは、今、この瞬間に変わることのできない言い訳でしかないのです。

自分を変えることは、とても難しいこと。過去の自分を認めたい心が働き、今までの自分に対する執着があるため、人はなかなか変わることができません。今までの自分を手放したくないのです。

しかし、今までの自分のままでいたら、変わることなど、到底叶わないでしょう。

何かを為そうと思ったら、今までの自分の流れではない、新しい自分にならなくてはいけません。

その踏み出す一歩がなければ、明日も明後日も、ずっと変わることなど出来ないのです。

意志のある一歩は、未来の扉へと繋がっております。本日、変わるとき。