手を合わせる行為の大切さを再認識する日

☆ひつじ年…合掌を忘れぬ様に。合掌は尊重心を生む

東京新聞TOKYO Web
平成30年4月9日から引用

この世の中には、理屈や感情、しがらみを超えた行為がございます。

その一つが、手を合わせるということ。企みを以てすることはいけませんが、それ以外、どのような感情を抱いていても、しがらみがあっても、手を合わせることで、心静かになれるもの。

手を合わせる行為とは、感謝の姿なのです。日頃からなかなか表立ってできない感謝の表現も、手を合わせることで伝わってまいります。対象に伝わるのはもちろんですが、自分の心にも、感謝の念は伝わっていくのです。

大切なことは、その行為自体に邪な気持ちを抱かないこと。こうしておけばいいという気持ちや、人の手を合わせてる姿を軽侮することは、自分の心を汚していきます。

忘れてはならない感謝の姿、手を合わせ、頭を下げる、そのことが出来るだけで、自分の心の色合いは変わっていくことでしょう。

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