人生における絶望とは何か 困難を前にして思うべきこととは

☆み年…剣は折れても剛さは変わらず。少々の困難に挫けるな

東京新聞TOKYO Web
平成30年4月7日から引用

挫けてしまい、物事に対して絶望することがあるかもしれません。壁を前にして、どうしたらいいのか分からない。解決策も思い浮かばず、自暴自棄になってしまう。

さて、それは果たして、本当の絶望なのでしょうか。人生の絶望とは、今起こっているそのことを差すのでしょうか。

絶望を絶望と思いたい心、それは、自分のことを、どこかで同情して可哀想だと思う感情から起こっている心。

自分自身に同調して、哀れんでいる、それは本当に惨めな事です。

自分の人生を好転させ、前に進めることは、自分にしかできません。人生を前に進めることよりも、自分に同情することを選択する、その選択は、本当に正しい選択なのでしょうか。

自分の本質は、感情によって変わることはありません。どんなに絶望したとしても、人生が変わったように思えても、自分自身が変わる訳ではないのです。

人生とは何なのか、自分が生きるとはどういうことなのか、今一度考えるとき。自分の生きる役割を、忘れてはなりません。

 

他の解説を読む

  • 心次第で変わる世界心次第で変わる世界 ☆ね年…鐘が鳴るのは心が鳴る。薫りが薫るのは心が薫るのである。心で感じよ 東京新聞TOKYO Web 平成30年11月16日から引用 この世界をどう感じるのか、それは私達の心次第。 ワクワクとした楽 […]
  • 今を生きている意味に気付くとき今を生きている意味に気付くとき ☆いぬ年…人間に生まれることは難中の難と知る者が人生の成功者 東京新聞TOKYO Web 平成30年11月14日から引用 自分がどうして人間として地球に生まれてきているのか、考えたことはありますか。 […]
  • 素直であるということについて素直であるということについて ☆い年…疑心は素直でないから禍を招きやすい。素直に立ち返れ 東京新聞TOKYO Web 平成30年11月15日から引用 素直であるということについて。 素直になりなさいと、両親や目上の方に言われたこ […]
  • 後悔しない人生のために後悔しない人生のために ☆とり年…金銀財宝は再び得られるが青春は二度と来ない 東京新聞TOKYO Web 平成30年11月13日から引用 誰にとっても「今」この瞬間というのは一度限りのもの。 同じ時というのは、二度と来るこ […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村