人生における絶望とは何か 困難を前にして思うべきこととは

☆み年…剣は折れても剛さは変わらず。少々の困難に挫けるな

東京新聞TOKYO Web
平成30年4月7日から引用

挫けてしまい、物事に対して絶望することがあるかもしれません。壁を前にして、どうしたらいいのか分からない。解決策も思い浮かばず、自暴自棄になってしまう。

さて、それは果たして、本当の絶望なのでしょうか。人生の絶望とは、今起こっているそのことを差すのでしょうか。

絶望を絶望と思いたい心、それは、自分のことを、どこかで同情して可哀想だと思う感情から起こっている心。

自分自身に同調して、哀れんでいる、それは本当に惨めな事です。

自分の人生を好転させ、前に進めることは、自分にしかできません。人生を前に進めることよりも、自分に同情することを選択する、その選択は、本当に正しい選択なのでしょうか。

自分の本質は、感情によって変わることはありません。どんなに絶望したとしても、人生が変わったように思えても、自分自身が変わる訳ではないのです。

人生とは何なのか、自分が生きるとはどういうことなのか、今一度考えるとき。自分の生きる役割を、忘れてはなりません。

 

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