2018解説

自分の足を止めているものは、心なのか、考える脳なのか

☆いぬ年…天の意を直感する知能あり。無心にして通じ、大功あり

東京新聞TOKYO Web
平成30年3月31日から引用

私たちは、自分の意志で生きておりますが、そこに起こる出来事というのは、常に何かしらの示唆を含んでおります。

それは紛れもなく、それぞれの人が自分の青写真の通りに生きるためのガイド・天の意であります。

天の意とは、そう生きなければならないという導きではなく、本来の自分はどういう人間であるのかを示しているのです。

自分が望んでいる姿を忘れてしまった人間にとっては、起こる出来事は、受け入れるのになかなか時間がかかるかもしれません。

受け入れて正しく歩んでいくためには、自分の考えで判断しようとしないことが重要になってきます。自分の考えとは、ほとんど感情によって支配されていると思っても差し支えないほどに、正しいバランス感覚を失っています。

天の意を理解するのは、考える脳ではなく、感じる智恵である。

心のこだわりと、考える頭、この両面から抜け出し、とらわれない心と、しがらみのない智恵で以て生きていきましょう。

そうして進む道は、本来の自分が望む道であり、その先にあるのは、大きな成功であることでしょう。