2018解説

ただ進むだけが能ではない 休息の大切さを知る

☆たつ年…ちょっと一服が良い結果を生む。身心共に休息が必要な時

東京新聞TOKYO Web
平成30年3月25日から引用

物事が変化していく時、また、変化しそうな時というのは、どうにか変化させたい、または変化させたくないと、気を張り、頑張ることがあることと思います。

しかし、変化するにしろしないにしろ、それは起こるべくして起こること、こちらの心情は関係ありません。

大切なことは、どんな時であっても、心がそれにとらわれないということ。とらわれてしまうと、本来の働きができなくなり、物事に一喜一憂することで、遅々と好転しなくなります。

心の余裕がないと感じたなら、思い切って心身を休める努力をしましょう。休息もまた、物事を好転させるための術なのです。

今の時期は、お花見もいいでしょう。ゆったりと、桜を愛でながらそこにあるがままの姿を感じる、一献の酒を嗜めば、自ずと自分のあるがままを感じることが出来るでしょう。

がむしゃらに進み続けることだけが、物事を進めることではない、物事は、心の余白に舞い降りることを、忘れないように。