2018解説

慌ただしい時の過ごし方について

☆いぬ年…車輪せわしく回転して東奔西走。旅行によし、売買は向かぬ日

東京新聞TOKYO Web
平成30年3月19日から引用

何かと慌ただしい日というのがあります。理由はなく、ただ1日右へ左へ、行ったり来たり。

そういう日においては、心が高揚しているために、物の売買をすると、普段とは違う気の大きなことになりやすいもの。

売買は控え、慌ただしさを楽しむことが肝要です。いつも行かない場所に行くことがあれば、普段は入ることのない所へ、一時立ち寄るのもいいでしょう。

慌ただしさの中で、ほんの10分の新しい風を取り込むことによって、そのことが思わぬ幸運を運んでくることがあるのです。

相応しい時を、相応しく過ごす。起こる変化を楽しむとき。