2018解説

みなさま神社仏閣へのおまいりはされておりますか  

☆み年…神仏に詣りて他日の御恩を謝す。思わざる吉報あり

東京新聞TOKYO Web
平成30年3月14日から引用

みなさま、日頃から神社仏閣へのおまいりはされておりますか。

神社仏閣で神仏様と向き合うことは、とても良いことです。信仰心の有る無しに関わらず、自分が何を望んでいるのか、よく分かるでしょう。

日本人とは不思議なもので、信仰心がないと日頃から口にしている人であっても、神仏さまに手を合わせると、心に願い事を思い浮かべます。

その願いは、正に今、自分が悩んでいることの解決を願うか、もしくは、浅はかな願望か、志のある強い願いかもしれません。

そこで、自分と向き合う機会をいただけるのです、今の自分という人間が、何を望んでいるのか。

心が乱れて落ち着かないうちは、あれこれ願うか、突拍子もない希望的願望を願うことがあるでしょう。しかし、心が静かになってきますと、本当に自分がどうしたいのか、分かってまいります。

自分がどうしたいのか、分かった時は、それを神仏さまにお願いすればいい、ということではなく、その願いが叶うためのサポートをお願いして、自分でその願いが叶うための、行動を起こしましょう。

願いが叶うとは、自分の変化と活力なしには成り得ません。

そうして、願いが叶ったなら、それは自分の力ではなく、神仏さまにサポートいただいたおかげだと感謝をする。

そうした日々の積み重ねが、確かな自分の道を作っていくのです。

本日、神社仏閣におまいりに行き、日頃の感謝をお伝えするとよいでしょう。自分の心に思わぬ変化がおきて、それが吉に転ずることが、きっとあることでしょう。