2018解説

慣れや感情から離れた所に真実がある 向き合うとき

☆うま年…大衆集まりて静かに道の話を聞く。集会に良好なる日

東京新聞TOKYO Web
平成30年3月3日から引用

どんな物事にも、タイミングというものがあります。人の素直な気持ちが集まり、静かに正しい道について話せる機会というのは、そうはありません。

どんなに慣れ親しんだ人であっても、身内であっても、情感から離れた正しさが必要なことがあります。

慣れは、時に人を堕落させます。慣れは、時に人を真実から遠く離れた所に連れて行くことでしょう。

真実とは、感情から離れなければ見えてこないもの。そしてその真実は、誰とでも共有すべきものなのです。

お互いに、凝り固まった価値観を超えるだけの素直さがあれば、真実と向き合うことができます。

本日、向き合えなかった真実を、他者と共有するに良好なる日。日頃話せない真実を打ち明けてみるのも良いでしょう。

いつかは向き合わなければならないこと、タイミングは、逃さないようにしましょう。