慣れや感情から離れた所に真実がある 向き合うとき

☆うま年…大衆集まりて静かに道の話を聞く。集会に良好なる日

東京新聞TOKYO Web
平成30年3月3日から引用

どんな物事にも、タイミングというものがあります。人の素直な気持ちが集まり、静かに正しい道について話せる機会というのは、そうはありません。

どんなに慣れ親しんだ人であっても、身内であっても、情感から離れた正しさが必要なことがあります。

慣れは、時に人を堕落させます。慣れは、時に人を真実から遠く離れた所に連れて行くことでしょう。

真実とは、感情から離れなければ見えてこないもの。そしてその真実は、誰とでも共有すべきものなのです。

お互いに、凝り固まった価値観を超えるだけの素直さがあれば、真実と向き合うことができます。

本日、向き合えなかった真実を、他者と共有するに良好なる日。日頃話せない真実を打ち明けてみるのも良いでしょう。

いつかは向き合わなければならないこと、タイミングは、逃さないようにしましょう。

他の解説を読む

  • 変わっていくためには恥を知ること変わっていくためには恥を知ること ☆ひつじ年…徳高き人の前に進みて、自らの不徳を恥じよ 東京新聞TOKYO Web 平成30年6月8日から引用 生きておりますと、様々な転機に当たります。自分の生き方を変えようと思う日も来るかもしれません。 […]
  • 名案が生まれるために名案が生まれるために ☆み年…賢者は敵から多く学ぶ。反抗者から名案が生まれる 東京新聞TOKYO Web 平成30年6月6日から引用 いつの時代であっても、優れた名案というのは、議論の中から見出されてきました。と、言いたいとこ […]
  • 勇気ある一歩とは何か勇気ある一歩とは何か ☆うま年…幸運は勇気に味方するという。小心なることなかれ 東京新聞TOKYO Web 平成30年6月7日から引用 物事の展開を望んで、足を一歩踏み出そうとする時があるでしょう。 しかし、無謀と勇敢は […]
  • 便利な社会の中で忘れてはならぬ心とは便利な社会の中で忘れてはならぬ心とは ☆たつ年…草が人間に踏まれ泣く象。自然を大切にせよ。自然に親しみて心気爽快 東京新聞TOKYO Web 平成30年6月5日から引用 みなさま、食事をいただくとき、手を合わせていただきますと、感謝できており […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村