2018解説

礼に始まり、礼に終わるを忘れないように

☆たつ年…礼儀のない者は人に軽んじられる。人を評価する前に自分を省みよ

東京新聞TOKYO Web
平成30年2月17日から引用

自分ではない、他と関わるには、礼に始まり礼に終わると言っても過言ではないでしょう。

他人と関わる時もそうですが、これは場所に対しても、物に対しても、そして神仏さまに対しても、出来るか出来ないか、は、人生を左右いたします。

とかく、我意の強い人物というのは、礼節を欠いております。自分の状態の良いときにはキチンと行い、自分の状態が良くない時には軽んじるという人も、多くいることでしょう。

もしも、今の自分から変化を求めて、人や物、世界に認められたいと思ったなら、礼節を重んじることから始めましょう。

これは、自分の話しを、他に聞いていただく時の大前提です。

自分の状態に関わらずに、礼節を重んじることができる人は、自己の尊厳に気付き、それを守れる人。そうなれば、他意に侵されることもなくなるでしょう。