自慢と自己防衛について

☆ひつじ年…口を以て自分の行いを誇るな。人に侮られ易し。その点を本日注意

東京新聞TOKYO Web
平成31年1月10日から引用

自慢話というものは、人からあまりよく思われない質の話です。

しかし、自慢話が好きな方がいます。

そもそも何故自慢話をしなければならないのかといえば、詰まるところ自分に対する自信の無さからきております。

自信がないために常に他者の目を気にしており、他者から一方的に評価されるのが怖いために、先に自分という人間を定評化しようとする。

その行為は、どこかで自分に対する後ろめたさがあるからに他なりません。

本当は違う選択・違う生き方をするべきなのに、他の道を選択してしまった自分に対して、今の生き方を肯定したいという働きです。

そんなことをしていれば、いつまでも自慢と自己肯定のループから抜けることはできないでしょう。

さて、自分の心に素直に生きれば、自慢話などする必要がなくなります。

本当に自分のやりたいこと、進みたい道を歩む決断が出来れば、生き方・起こる物事は、あっと言う間に変わっていきます。

そのことに気付くことが出来れば、人生を変えることが出来る。

未来への選択の決定権は、常に自分の手の中にあると自覚しましょう。

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