解説(7日・うし)

☆うし年…政治の政は正しいという事である。自己を正しくするを忘れるなかれ

東京新聞TOKYO Web
平成29年6月7日から引用


国を治め、人を治める原則は、正しさを以て物事を整えるということ。

今日もこうして国が在るというのは、過去の正しさによって作られた法のためです。

政治を行っている者が、正しい訳ではありません。正しさは、高い志の下で育み、守っていくもの。

政治の原点を忘れてしまったものは、いつか正しい政治によって淘汰されていきます。

権力によって、抑え排除する政治は、長くは続きません。

政治の原点は、正しさであり、それを実行するためには、自己の正しさが必要不可欠なのです。

他の解説を読む

  • 解説(22日・うし)解説(22日・うし) ☆うし年…心がのびのびしてにこやかな人は修養の徳を重ねし結果なり 東京新聞TOKYO Web 平成29年11月22日から引用 穏やかで心が伸びやかな方は、接する人や場所を和やかにすることができる。そうした […]
  • 解説(18日・うし)解説(18日・うし) ☆うし年…誰も見てない時こそ正道を歩むべし。天知り地知るなり 東京新聞TOKYO Web 平成29年8月18日から引用 誰も見ていなくても、お天道様が見ているよ。 今はあまり聞かない言葉ですが、 […]
  • 解説(30日・うし)解説(30日・うし) ☆うし年…新幹線や飛行機だけが旅ではない。弥次喜多に学べ 東京新聞TOKYO Web 平成29年8月30日から引用 日々、科学技術が発達いたしますと、早さというものも重視されるようになりました。 近 […]
  • 解説(25日・うし)解説(25日・うし) ☆うし年…清澄な水には魚が棲みにくい。完璧すぎる時こそ注意せよ 東京新聞TOKYO Web 平成29年7月25日から引用 人と接するとき、また、生き方として、絶対的な正しさを目指すことは、決して悪いこ […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村