解説(4日・いぬ)

☆いぬ年…人生を渡る要訣は「待つ」事にある

東京新聞TOKYO Web
平成29年6月4日から引用

待つことが得意な人は、意外と少ないことと思います。

しかし、待つとは、単に相手や出来事に合わせる、ということではありません。

待つとは、控え目である、ということ。

控え目でありながら、意志が明確でやる気がある。

この控え目であるということが、人生を渡る上での秘訣です。

何かが起こらなくても、何かが起こっても、慌てずに、冷静に、大局的なものの見方ができれば、不要に飛び出すこともなく、人の信頼を得ることができるでしょう。

他の解説を読む

  • 解説(14日・いぬ)解説(14日・いぬ) ☆いぬ年…物を生かすも殺すも人の心である。心を尊重して太平 東京新聞TOKYO Web 平成29年10月14日から引用 この世は物質世界でございます。物質的な進化が、人の豊さを作っていったと言っても、過言 […]
  • 解説(15日・いぬ)解説(15日・いぬ) ☆いぬ年…愛は統一であり、怒りは分裂である。家庭生活で特に注意 東京新聞TOKYO Web 平成29年8月15日から引用 みなさま、いかがお過ごしですか。心穏やかな日々を送られていますでしょうか。 […]
  • 解説(27日・いぬ)解説(27日・いぬ) ☆いぬ年…晴れにも非ず曇りにも非ず。心中爽快ならず、心気一転すべし 東京新聞TOKYO Web 平成29年8月27日から引用 生きておりますと、なかなか気持ちが晴れない、何をするにもやる気が出ない、という […]
  • 解説(3日・いぬ)解説(3日・いぬ) ☆いぬ年…時世を先取りするような進歩あるが理解されない日 東京新聞TOKYO Web 平成29年8月3日から引用 この世の中の技術は、日々目まぐるしく進化しております。十年一昔前という言葉がありますが […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村