2017解説

解説(4日・たつ)

☆たつ年…志は山岳の如し。青年の意気の大切さを知るなり

東京新聞TOKYO Web
平成29年7月4日から引用

若き頃に思い描いた夢は、まだ色褪せずに心の中で高く輝いている、そう思える方は、いらっしゃいますか。

年を重ね、社会の中で揉まれていくうちに、現実というものを見て、夢と現実を分け、妥協してはいないでしょうか。

夢と現実などという枠は、実際には存在していません、それを作っているのは、私たち自身。自分で勝手に見切りをつけて、楽な方に流されているに過ぎません。

青臭いからこそ願える夢がある。夢や志を語っていたときの心持ち、キラキラとした目の輝き、強い意志。

何かを成し遂げるには、現実や常識などという枠を捨て払い、心のままに邁進するのです。志を高く持ち、上を向いて進んでまいりましょう。