解説(3日・み)

☆み年…善悪の識別より決行の薄弱が吉運を逃す

東京新聞TOKYO Web
平成29年9月3日から引用

物事が上手く運んでいくように、運気の流れに乗っていきたい、それは、誰もが願うことでしょう。

運気の流れに乗るためには、その運を受け入れるだけの器と、流れを逃さないための実行力が必要となります。

正しい目で世の中を見て、正しい耳で声を聞き、正しい心で受け入れる。物事の善し悪しは、判断するまでもなく、感じるもの。正しく感じて、受け入れることです。

そして、高い志のもとで、まっすぐに努力を続ける。人は、どうしても誘惑に負け、脇道にそれたり、歩みを止めてしまうもの。しかし、努力を続けられるものだけが辿り着ける境地は存在し、そこに行くための運気に乗るのには、やはり自らの道をつき進むしかないのです。

訪れている吉運を逃さず、その流れに乗れるように、たゆみない努力を続けましょう。それは他でもない、自分自身のための、唯一無二の道なのです。

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