2017解説

解説(3日・とり)

☆とり年…空腹を満たせば食べ物に目もくれず。集中力落ちこみ気味

東京新聞TOKYO Web
平成29年6月3日から引用

人は、物事に満足した時、更なるものを求めるか、そこで立ち止まるかは、状況によって、さまざまです。

自分が真に求めているものでなくても、少し妥協して、自分の想いを満たしていく人も多いでしょう。

人の想いは限りがありませんが、意外と、自分が現実的だと思えるところで、ある程度満足ができてしまうもの。

そして、自分の願望を、まさに満たしている時というのは、実に盲目的になりやすいものです。

妥協をすること、と、盲目的になること、この二つによって、自分の真の願いが見えづらくなるかもしれません。

自分の希望や願いは、志し高く、澄みきっていて、足を知る心で求めすぎなければ、常に大局的に物事を捉え、自分の真に出会うことができるでしょう。