解説(3日・とら)

☆とら年…誠心は柱の如く真っ直ぐであれ。されど柔軟さがないと折れやすし

東京新聞TOKYO Web
平成29年5月3日から引用

心は、素直にまっすぐとしているのが良い。しかし、あまりまっすぐしようとして、その思いが頑なになってもいけません。

余白のない頑なな思いは、世界と調和することが難しくなります。

思いは常に柔軟で寛容であり、心はまっすぐとしている、そのことを意識しましょう。

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