解説(29日・いぬ)

☆いぬ年…人間諸芸に於いて、至芸を感ずるを第一とすべし。名人となれ

東京新聞TOKYO Web
平成29年4月29日から引用

目で盗むという表現がありますが、それは、必ずしも視覚を通して覚える、ということではありません。

人間には、視覚を含む体で感じる五感と、心で感じる意識があります。

この五感と意識で物事を感じることにより、感覚の奥深くに感じたものが取り込まれていき、物事は発展していきます。

そのためにも、感じるということの重要性を認識して、目指す道の一番、最も良いというものを見極め、心身全体で感じることにより、自分を高めていけると気付く日。

他の解説を読む

  • 解説(14日・いぬ)解説(14日・いぬ) ☆いぬ年…物を生かすも殺すも人の心である。心を尊重して太平 東京新聞TOKYO Web 平成29年10月14日から引用 この世は物質世界でございます。物質的な進化が、人の豊さを作っていったと言っても、過言 […]
  • 解説(15日・いぬ)解説(15日・いぬ) ☆いぬ年…愛は統一であり、怒りは分裂である。家庭生活で特に注意 東京新聞TOKYO Web 平成29年8月15日から引用 みなさま、いかがお過ごしですか。心穏やかな日々を送られていますでしょうか。 […]
  • 解説(27日・いぬ)解説(27日・いぬ) ☆いぬ年…晴れにも非ず曇りにも非ず。心中爽快ならず、心気一転すべし 東京新聞TOKYO Web 平成29年8月27日から引用 生きておりますと、なかなか気持ちが晴れない、何をするにもやる気が出ない、という […]
  • 解説(3日・いぬ)解説(3日・いぬ) ☆いぬ年…時世を先取りするような進歩あるが理解されない日 東京新聞TOKYO Web 平成29年8月3日から引用 この世の中の技術は、日々目まぐるしく進化しております。十年一昔前という言葉がありますが […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村