解説(27日・い)

☆い年…自分の部屋を掃除しても自分の心を掃除しない者に発達なし

東京新聞TOKYO Web
平成29年10月27日から引用

心の掃除とは、自分の中の無知な心を除くということ。ここでいう無知とは、お勉強が出来る出来ないということではありません。

無知とは、真実とはかけ離れたことを信じる、思い込みの心の状態のこと。この世の中、自分が感じているこの世界に対して、偏ったものの見方をしている状態のことです。

いくら自分の身の回りを整理し、綺麗に見繕ったところで、物事に対する心の基軸がズレていては、その行い自体、的を得ていないことになっているかもしれません。

しかし、身の回りの掃除はとても大切なことです。無心に掃除をすることを続けながら、物事の真実について、考えてまいりましょう。

まずは、真実を見つめることを志すことです。自分は思い違いをしていたということを認めることができれば、まったく違う世界があなたを待っていることでしょう。

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