2018解説

解説(26日・うま)

☆うま年…法律で裁かれるより天の掟で裁かれる。人の目の届かぬ時こそ大事なり

東京新聞TOKYO Web
平成30年1月26日から引用

この世には、罪も罰もありません。あるのは、因果だけ。原因と結果、悪いことをして、法律で裁かれるというのは、この世の中に、目に見えて明確な罪と罰がなかったために、人間が作ったルールのようなもの。

そのルールに則って、悪いことをしたら、この世では罰を受けるということを表面化させたのです。

では、法律で罰せられることがなければ、それは罪ではないのか、といえば、そんなことはありません。

すべては因果応報。悪いことをすれば、それがいつか自分に還ってくる。そこに、具体的な法律は関係ありません。もちろん、法律に則って裁かれることもあるでしょうが、そうでない場合も多々あるでしょう。

しかし、罪とは、法律で罰せられた方が、自分の心が救われる場合が多いかもしれません。罪を一人抱えたまま生きるのは、思いの外、苦しいことでしょう。

すべてが因果と思えば、自ずと行動も変わってくるでしょう。良いものを引き寄せて、大いに受け取り、進んでまいりましょう。