2017解説

解説(25日・とり)

☆とり年…他人の正義は好むが自分の事は棚に上げる。他人を責めるな

東京新聞TOKYO Web
平成29年10月25日から引用

他人に対して、求める心がございます。正義を求め、愛を求め、成長を求める。この心は、自分自身の偏ったモノの見方から生じるもの。

他人に対して、その人を誇張した姿を勝手に見て、勝手に期待しているに過ぎません。また、自分自身に対しても、等身大の自分ではなく、自分にとって都合の悪い部分を除いた、仮初めの自分を見ている場合が多いことでしょう。

この偏ったモノの見方を正すためには、まずは、その偏りに気付くことです。他人を責めている自分がいたら、その出来事について、よく考えてみましょう。その人とのその出来事は、自分勝手な解釈によって生み出された事象ではないか。

まずは気付くこと。新しい世界の始まりは、そこからです。