2017解説

解説(24日・ひつじ)

☆ひつじ年…天命を知る者は、怨み悲しむ事をしない

東京新聞TOKYO Web
平成29年8月24日から引用

人は皆、亡くなっていきます。これは、避けられないこと。死ぬことが怖いという方も、多くいらっしゃるでしょう。

人の寿命は、決まっております。人が生きるとは、魂の学びの為、そして徳を積むためですが、死によって徳を積むことも、あるのです。

早くに亡くなる命も、長く生きる命も、それぞれ自分の魂に応じた生き方をしております。

早く亡くなるから、可哀想なのではなく、そうすることにより、学びと徳を積んでいる。亡くなった方は、肉体を離れたとき、死によりどれだけ進めたのか、気付くことでしょう。

この世は、魂の学びの場。この世に生きることがその人の全てではなく、魂としての学びの場の一つにとして、今世が与えられている。

こうして生かしていただいている以上、どこまでも進んでまいりましょう。

後悔や、悲しみ、ましてや人を恨むことをしていては、先に進むことは出来ないでしょう。

すべては、起こるべくして起こっている。すべてをしっかりと受け入れて、一歩ずつ、前に進んでまいりましょう。