2018解説

解説(22日・とら)

☆とら年…掃除をすれば庭が清まる以上に心が清まる。掃除に吉祥ある

東京新聞TOKYO Web
平成30年1月22日から引用

自分の日常をいかに良いものに変えていくか、その鍵はどこにあるでしょうか。

お金がなければ良いものにはならないとお考えの方、そうではありません。もし仮にお金が絶対条件ならば、お金のない人は良い暮らしを送りようがないということになります、そうではないのです。

今の自分の運気を上げていこうと思ったら、まず新しいことを始めるのではなく、良いものが入ってこれるような状態を作るということ。それは、具体的な空間ということもありますが、エネルギーの余白のようなものでもあります。そして、最も重要なことは、運気を下げるようなことはしないということ。運気は、上げるのは大変ですが、下がるのはあっという間なのです。

誰でも今すぐに出来ることは、まずは掃除をするということ。今不要なものは、全て処分しましょう。物に対する執着は、心の執着を生み、過去を手放さない状態では、未来の運気は入ってこれません。また、掃除をすることによって、その空間と、物の対して執着していた心が清められます。

次に、自分の行動を見直すということ。雑で瑣末な行いは、質の粗いエネルギーとして、同じような粗いエネルギーを引き寄せます。粗いエネルギーの物事は、決して良い運気とはいえません。日々の暮らしを丁寧に過ごすということ。

最後に、言動に気をつけるということ。話すということは、宣言をするということ。品のない言動は、そういう自分であるということを、常に宣言し、認めていることに繋がります。今の自分から変わりたければ、言動を改めましょう。

日々の生活に気を配ることで、より良い暮らしを引き寄せてまいりましょう。