2017解説

解説(22日・いぬ)

☆いぬ年…志が立たないからいたずらに妄念が生じて困惑する。反省せよ

東京新聞TOKYO Web
平成29年7月22日から引用

何かを成そうと思っても、日々の暮らしに追われて、なかなか転換できないという方も多いのではないでしょうか。

今までの自分と変わることは、なかなか難しいことでしょう。

何をするにも、さまざまなことが障害となり、昨日の自分より今日の自分とは、なかなかならないもの。

さて、日々の生活の中で、なかなか行動に移せない、色んなことに追われて時間がない、と感じているとすれば、それは、志が立っていないから。

本気の想いというのは、時間や雑念に左右されません。物事に対して、本気で取り組もうと思っていれば、1日のうちの、たとえ5分でも10分でも、ほんの少しの時間の中でも、すでに行動に移していることでしょう。

1日の中の空き時間をいかに使うのか、そこにその人の人生が好転していく可能性が秘められているのです。

本気の想いというのが、自分の現実を動かしていく。本日、志を改める機会。