解説(21日・とり)

☆とり年…心と心には距離がない。千里を隔てても千年経っても伝わる

東京新聞TOKYO Web
平成29年7月21日から引用

いつまでも人の心に触れる名作、というものがあります。それは、技術が素晴らしい、ということもありますが、無意識の中で、その作品に秘められた想いを感じとっているからこそ、人の心に響くのです。

人の想いは、電波のように、想い人のもとに届く性質と、物に宿る性質があります。

そのため、良い想いも悪い想いも、無意識的に物に宿ってしまう。

また、想いは波及し、同じ性質を引き寄せるという性格もあります。

我欲を離れて、大切に想う気持ちは、同じ愛の性質を呼び寄せ、妬みや怒りという想いもまた、同じ悪意のある性質を呼び寄せます。

自分自身が、常に良い気持ちで溢れるように、自分の中に、良い想いを抱いていきましょう。

一人一人の心掛けは、波及し、共鳴し合い、人の心に響き、新たな良い想いを生むことでしょう。

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