2017解説

解説(20日・とら)

☆とら年…疲れたといってあきらめず、小休止を入れて進むに成功あり

東京新聞TOKYO Web
平成29年6月20日から引用

生きておりますと、もうダメだ、もうやめてしまおうと、諦めたくなる場面に出くわすこともあるでしょう。

人生における壁は、基本的に乗り越えるためのもの、逃げれば、またいつか質感を変えて、学ばなければならない点を学習するための壁が現れます。

ただ、理不尽なことに耐え続けている、という状態もあるかもしれません。

それも、その状態の中で、それでも崩れることのない自分性を磨き、高めていくためのもの。

もう諦めたいと思ったら、一度その場から離れてリフレッシュしましょう。同じ場所で悩んでいては、思考が固まり、物事を柔軟に判断できなくなります。

離れたところから自分の悩みをみたとき、しがらみやこだわりを入れずに俯瞰できたなら、解決策が自ずと見えてきます。

投げ出すのではなく、まず状況を受け入れる。そこからがスタートです。物事は必ず、好転していきます。