解説(20日・さる)

☆さる年…騒がしい時に心を練り静かなる時に心を養う象。これで不調も好転

東京新聞TOKYO Web
平成29年7月20日から引用

心というものは、常に何かを感じながら、そのことに反応しています。その心に感情が伴うと、一喜一憂する表現となります。

心の上手なコントロールとは、とらわれない、ということ。そして、起こる出来事は、そのまま、あるがままであるということ。大切なのは、起こる出来事に対して、ただそれはそうであると受け取りながら、そのことに執着しない、ということです。

どうしても、物事に対して、否定したい心、というものが働くかもしれません。そういう時は、物事は常に流れている、流動的であるということを思い出しましょう。目の前の出来事は、否定せずに受け入れることで、変容していきます。

心が動きやすい時にこそ、とらわれない、あるがままであると意識しましょう。その意識が常となれば、穏やかで豊かな心となり、起こる物事は好転していくでしょう。

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