解説(19日・ね)

☆ね年…愚かな者に悩み無し。利口の智は空回りにて悩むことあり

東京新聞TOKYO Web
平成29年4月19日から引用

物事の分別(ふんべつ)が付かないうちは、余計な悩みは起こらないが、智恵が付いて物事が分かってくると、逆に分からなくなるものがあります。

分かってくるものと、分からなくなるもの、それはどちらも常に存在し、その間を行き来することになる。

これは、物事は何でも理解できるという傲り(おごり)からくるものです。

すべては、そのまま。あるがままであることに気付かなければ、空回りで悩みがつきません。

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