解説(19日・う)

☆う年…馬がいたずらに走り、嘶きて何の功も無し。身心労して災い起こり易きが故に万事消極的に

東京新聞TOKYO Web
平成29年10月19日から引用

物事は、必ずしも努力をすれば実るという訳ではありません。自分の努力が水泡に帰することもあるでしょう。

その状況により、原因も様々ですが、大切なことは、そのことに対する執着をしないということ。

上手くいかないことは、方法を変えるべきという暗示かもしれません。もしくは、叶うべき時はもうしばらく後なのかもしれない。

どうしても人は、今この瞬間の想いを成就させようと躍起になりますが、事が起こらないのは、それ相当の理由があるのです、今に執着をし過ぎれば、身心労することとなるでしょう。

起こるべきは起こる、志があれば、自分に必要なことは、必要な時に必ず起こると信心して、今を受け入れていきましょう。

自分の人生を信じて、柔軟に進んでまいりましょう。

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