2017解説

解説(19日・うし)

☆うし年…若草の通行人に踏まれる象。青春の喜びに調子に乗りて上長に抑えられる

東京新聞TOKYO Web
平成29年6月19日から引用

この世には、男性と女性の二つの性があり、それぞれが惹かれ合い、結ばれ、愛の花を咲かせています。

異性に惹かれるという想いは、誰もが経験したことがあるでしょう。それはとても、自然なことです。

しかし、惹かれるが故の過ちが、多くあるのも事実。

恋は、盲目的になりがち。周りが見えずに夢中になっていれば、あまり良いことにはなりません。

運命の人、自分と特別な関係の人は、自分から求めていかなくても、いずれは出会うようになっています。

自分から求めるように向かう、その異性と夢中になる駆け引きは、一過性の、自分の欲を満たすためのものになっていませんか。

自分が夢中になっているとき、聞きたくない話をしてくれる人の話には、耳を傾けましょう。過ちを指摘してくれる人ほど、有り難い人はいません。

そのまま盲目的になっていれば、そのうちに、有識者は、黙って去っていくことにもなりかねません。

一過性の欲に足をすくわれないように、注意。