2017解説

解説(18日・とり)

☆とり年…棒ほど願って針ほど叶うもの。願望は大なるべし

東京新聞TOKYO Web
平成29年11月18日から引用

自分の願いを持つこと、これは、大切なことです。その願い・志のもとで、日々邁進する、その目標となるものは、自分のモチベーションを高めるためにも、あった方がいいでしょう。

変化のない日々よりも、時折努力の成果が見える日々の方が、人は向上することができる、そのための、目標でもあるのです。

さて、願いは、かければすぐに叶うものではありません。その願いが叶うに等しい人物になった時に、叶うものなのです。また、願いが叶わない方が自分のためになることもある、その場合は、願いは叶うことはありません。

願いが叶うことにより、更なる努力・向上が求められることになるでしょう。願いが叶うとは、褒美ではなく、自分が向上し続けるために必要な出来事である、そのため願いが叶ったからといって安心し、日々を怠ってはなりません。

願いは多く大きく持ち、今、願いの種を蒔いておきましょう。自分の成長とともに、成長に見合った種が育っていく。自分が蒔いたことを忘れた頃に、育ち咲く種もあるでしょう。

人生、千紫万紅の彩りを以て、大成なり。