解説(18日・さる)

☆さる年…竜が淵より出づる様な日。風雲に乗じたる

東京新聞TOKYO Web
平成29年9月18日から引用

竜は、天候を司っております。神社仏閣を護る存在であり、土地を護り、ときに人々に豊穣をもたらし、ときに歓喜を報せてくださる存在でもある。

大いなるお力でありますが、我々の日々においても、その恩恵をこうむることができます。

すべては、自分自身の心掛け次第。常に見守ってくださっている存在を信じて、どんな状況であっても前を向き、一歩ずつ歩んでまいりましょう。

そうすれば、台風の後の晴れ渡る空のように、辛く厳しい日々も過ぎ、それまでが嘘のように目の前の世界は変容していくことでしょう。

本日、好転の兆しあり。

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