解説(17日・うし)

☆うし年…世に処するに言葉をよく聞いて謙下して接するを怠らなければ達人となる

東京新聞TOKYO Web
平成29年10月17日から引用

この世の中は、常に移り変わっていきます。そのために、人の心も、それに合わせていかねばなりません。

しかし、この変化の早さによって、人の心は乱され、歪み、偏り、取り残された虚しさを覚えることもあるでしょう。

さて、どんな時代においても、人の心を掴むことに卓越した人物が居ります。その人達は、時代に翻弄された人々の心に寄り添い、導いていきます。

人の言葉をよく聞き、受け入れてくれる、微笑みを以て、心を温めてくれる。

その人達は、他の人と何が違うのか、それは、こだわりや、偏りなどの執着がなく、すべてを受け入れ、すべてを差し出すことのできる心を持っているということ。

我々も、自分の心の梶を取り、斯くあるように過ごしてまいりましょう。気付きと意志があれば、必ず前進できるでしょう。

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