解説(14日・とり)

☆とり年…一呼吸の間に悠久の働きあり。日々感動の連続なり

東京新聞TOKYO Web
平成29年8月14日から引用

私たちが日頃、意識することなく自然と行っている呼吸。生まれてから死ぬまで、呼吸をすることによって、生きております。

一呼吸の間に、人の細胞は絶えず生まれ変わっております。呼吸をするごとに、それまでの自分とは違う、新しい自分になっているのです。

この呼吸は、生命が誕生してから絶えず受け継がれているもの。すべての生物は呼吸し、子孫を生み、今に続いております。

何気ない呼吸の中に、新しい自分があり、命の繋がりがあり、今がある。

一呼吸を大切に、過ごしてまいりましょう。一呼吸とは、まさに命そのもの。どういう呼吸を積み重ねていくかで、一生は変わってまいります。

深く、落ち着いた呼吸によって、何事にもとらわない毎日にしてまいりましょう。その積み重ねによって、志の先を、引き寄せてまいりましょう。

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