解説(14日・たつ)

☆たつ年…宇宙に満ちている霊性のエネルギーに目覚めて万事が貴く思える

東京新聞TOKYO Web
平成29年9月14日から引用

周りを眺めてみますと、他の人がおり、小鳥が鳴き、木々が風になびいております。人や、動植物は確かに生きている。

科学がどんなに発達しても、生きているその営みの仕組みは理解できても、何故そこに命が存在するかは、解明することはできないでしょう。

ましてや、考えるこの精神や、心というものが、どうやって存在しているのか、これは解明しようもないでしょう。

こうして、日々生かしていただき、さまざま考えることができる、命や心というのは、天から与えられた貴いものです。

その貴いものが、自分の中にあり、周りの人たちの中にもあり、動植物の中にもある。

まずは、自分を大切にいたしましょう。自分のことが本当に大切で貴いものだと思えたら、自然と周りの人たちの中にある貴さにも気付くことができます。

世界を見渡してください、この世は、貴さで満ち溢れております。

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