解説(14日・さる)

☆さる年…白雲悠々と無心に去来する。気持ちも明るく、諸縁吉祥なる

東京新聞TOKYO Web
平成29年6月14日から引用

人の心とは、本来気ままなものです。

しかし、どうしても人は、その時々に感じたことや、過去から囚われていること、未来を想いこだわりっていることによって身動きがとれなくなってしまいます。

本日より、明るい気持ちをもって、心を自由にしましょう。

物事は常に展開されていくので、そのことをただ受けとり、流していく。さらさらと流れる水のように、心が受け取った情報が、きらめきながら流れていく。

とらわれやこだわりのない心は、過去にも未来にも、影響を与え、今までの縁も、これからの縁も、すべてが良しと思えるようになるでしょう。

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