解説(14日・うま)

☆うま年…協同と争闘を繰り返して事業商売の発展をみる

東京新聞TOKYO Web
平成30年1月14日から引用

志を立てて、その目標に向かうとき、その目標は、1人で成し遂げるにはあまりにも大きなものかもしれません。

志を立てたのは誰であれ、自分1人ということにこだわっていては、生涯達成することは難しいかもしれない。

自分で成し遂げられると思ったように、人1人の力というものは、小さいようでいて大きいもの。その志に同意してくれる同士がいたら、これほど頼もしいものはありません。

人が集まれば、その力は協同して大きなものとなるでしょう。また、その力は、争闘されより精度を増していくことでしょう。

人の力を、信じてまいりましょう。自分1人でやってやる、という想いは、他人を信用していないということのみならず、自分自身を信用できていないための慢心から起こる心かもしれません。

他の力を信じるは、自を信じることなり。

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