解説(14日・うし)

☆うし年…桃と李の美を競う様。虚栄心にて身を破らぬ様に注意すべし

東京新聞TOKYO Web
平成29年5月14日から引用

桃は桃としての良さがあり、李(すもも)は李としての良さがある。

違うものであるが故に、それは、比較されるものではありません。

どちらも、その木の下には、花や実に惹かれた人が自然と集まるような、魅力のある存在です。

人と自分を比べて、自分の優っているところ、劣っているところを探るのはやめましょう。

比較は、止まることを知りません。実態のない虚栄にとらわれて、それを追い求めていけば、本来の自分自身の良さを見失ってしまうでしょう。

 

 

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