解説(11日・ひつじ)

☆ひつじ年…大自然の懐は実に大きく柔らかい。自然に帰ろう

東京新聞TOKYO Web
平成29年10月11日から引用

自然は、いつでもそこにあり、いつでも迎えてくれる。人が身勝手にすることであっても、どんな状態も、どんな事情も、ただ、受け入れ続けております。

人の世知辛い中にいて、忘れてしまっているその雄大さ、受け入れるという姿は、いつでも心を開いた人の胸を打ちます。

私たち自身も、自然のように、懐深く、柔らかく、受け入れる心を持って、日々過ごしていきたいもの。

そこに、人としての原点あり。

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